GROUNDS 園内情報

ANIMALS 展示動物

ニホンザル

分類
霊長目(れいちょうもく)オナガザル科
英名
Japanese macaque
学名
Macaca fuscata
生息地
生息地
体長
雄:88~95cm
雌:79~84cm
尾長
10cm
体重
雄:10~14kg
雌:8~10kg
特徴

人を除くサルの仲間では、世界中で一番北に住んでいます。ニホンザルは雪の中でも平気で住むことから、欧米ではスノーモンキーと呼ばれています。

体長は大人のオスで約60cm、体重は約18kg、大人のメスで体長は約55cm、体重は約16kgです。顔と尻は赤く特に発情期は鮮やかな赤色になります。ホオにはホオ袋があり、野外観察所や動物園のサル山などでエサをまくと、他のサルにとられないようにと急いでできるだけ多くホオ袋につめこみ、後で落ち着いて食べる光景が見られます。

主に森林で生活し、世界でもめずらしいほど大きな群れを作り、最大で850頭という記録もあります。群れは社会構造を持っていて、1頭のボスザルが支配しています。子供が生まれるのは4~10月で、生まれたての子供は母親の胸にしがみつき、乳首をいつもくわえています。

二足歩行

けんか時の声

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展示場所:日本ゾーン

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