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富岡製糸場

12.07.22

『富岡製糸場と絹産業遺産群』の世界遺産への推薦が決定しました。

去る7月12日に開催された文化庁の文化審議会世界文化遺産特別委員会において
『富岡製糸場と絹産業遺産群』がユネスコ世界文化遺産への推薦を決定しました。
2014年の世界遺産登録に大きな一歩となります。

東繭倉庫

富岡製糸場は1872年(明治5年)に西洋の技術を導入して建てられた
日本で最初の官営工場です。日本の近代化に大きな役割を果たしました。
主要な建物は木の骨組みで壁にレンガを積み入れて造る「木骨煉瓦造」で
できており、屋根は伝統的な日本瓦で葺くなど、日本と西洋の建築技術
を融合して建てられています。

現在は繰糸場、東・西繭倉庫、ブリュナ館、検査人館、女工館などの
主要建物が、ほぼ創業当初の状態で保存されています。

当園から車で約10分の所にあります。サファリからのお帰りにいかがですか?

富岡製糸場のホームページ

(営業・広報担当)

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