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こんにちは。広報・営業担当の山﨑です。
「ウェイカンバス国立公園」其の1に続き、リーポート2回目です。

ここウェイカンバス国立公園(Taman Nasional Way Kambas)は野生のスマトラゾウが生息してる
ことで有名で、ゾウの保護区になっています。入口の門にもゾウさんのレリーフがありました。

ゾウさんのほかにも、絶滅が危惧されているスマトラトラやスマトラサイの保護区にもなっています。
また、スマトラゾウのトレーニングセンターなどもあります。

2月3日朝、ロッジをスタートし公園の入り口に向かいました。
公園の入り口ゲートを過ぎると道が二手に分かれます。
直進がウェイ・カナン(Way Kanan)、Wayとはスマトラ語で「川」という意味だそうで、直訳すると
カナン川ですね。この川は内陸から海に至るジャングルクルーズができるそうです。
右に行くとゾウトレーニングセンター、我々はこちらの方に向かいました。

公園のパトロールカーの先導で走ること数キロ、植林セレモニーの会場に到着しました。
歓迎の横断幕が我々を迎えてくれました。

この時期のインドネシアは雨季で気温が高く、まだ朝だというのに薄曇りの天候にもかかわらず
バスから降りるとムッとする暑さに包まれました。寒い日本から来た我々にはけっこうキツかったです。

このリポートはさらに次回に続きます。

( 営業第一 広報・営業 担当)

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