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群馬サファリに新たな命!6月9日生まれのアメリカエルクをご紹介します

群馬サファリパークのアメリカゾーンで、アメリカエルクの「ゲンマイ」が元気なメスの赤ちゃんを出産しました。母子はすでに仲良く寄り添い、赤ちゃんはすくすく成長中!柵内で過ごす1ヶ月間を母子で大切に過ごし、その後は群れへ合流予定。自然豊かな環境の中、優雅で微笑ましい姿をぜひご覧ください。

出産の瞬間と赤ちゃんのご紹介

2025年6月9日、アメリカゾーンにてアメリカエルク「ゲンマイ」がメスの赤ちゃんを無事出産しました。現在、母子ともに体調良好。赤ちゃんは産毛に包まれ、好奇心旺盛に周囲を観察しています。母ゲンマイのおてんばっ子ぶりが早くも見られるのが微笑ましいポイントです。

柵内での育児期間

エルクの赤ちゃんは、通常は誕生から1ヶ月間、母とともに群れから離れた柵内で過ごします。この期間は、母乳を飲んだり、安心して探索したりする大切な時期で、スタッフが愛情を持ってケアしています。成長に合わせ少しずつ外の群れへ慣れさせていく予定です 。

ご来園の際のポイント

お客様には、親子の姿が見やすい時間帯として午前中のご来園をおすすめします。
エサやりバス(週末・祝日運行1,000円/平日限定「エサバスplus」2,300円/エサやりバス1,500円)への参加でより近くで見るチャンスも!特に「夕暮れサファリツアー」「ナイトサファリツアー」でも動物たちの別の一面に出会えることが出来る特別なツアーです。

チケットや施設情報

入園料:大人3,200円/子ども(3歳~中学生)1,700円/シニア(65歳以上)2,400円
館内バスやガイドは別料金、現地窓口または公式サイトでチケット販売中。WEBチケットはネット限定割引あり。
ふれあいパーク(3歳以上200円)は小動物との触れ合いスポット。ふれあいハウス(1組500円)ではうさぎ・モルモットとのふれあいが楽しめます。レストラン「サバンナ」、ファストフード「オークウッド」、売店「マルシェ」、宝探し&ゲームセンターも充実しています。

赤ちゃんエルクに会いに行こう!

エルクの赤ちゃんは、ふんわりした産毛と母子の絆がとても魅力的。「今しか見られない」、可愛くも優雅なその姿を、ぜひ間近で体感してください。親子の育ちを見守れるこの機会をお見逃しなく!

新たな命の誕生は、いつだって感動的。アメリカゾーンのエルクの微笑ましい姿を、是非お客様ご自身の目で確かめに来園してください。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしています。

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