2024年生まれの赤ちゃんたちを紹介します
関連記事
-
ニホンジカの赤ちゃん誕生🦌3世代ファミリーが日本ゾーンに登場!
🦌 ニホンジカの赤ちゃんが生まれました! 5月20日、日本ゾーンのニホンジカ・ビスコが、元気な女の子を出産しました🎉 新緑の季節に、日本ゾーンへ可愛らしい新しいいのちが誕生しました。なんと、3世代ファミリーが誕生!ビスコにはビスというお母さんがいます。そのビスがなんとまだ4歳にして、おばあちゃんになりました!ビス・ビスコ・そして今回生まれた赤ちゃんと、3世代でつながる温かいファミリーが誕生したことになります。世代を超えた命のつながりに、思わず胸が熱くなりますね。 すくすくと育っています🌿 生まれたばかりの赤ちゃんは、背中に白い斑点が散りばめられたニホンジカならではの愛らしい姿をしています。写真でもわかるように、お母さんのビスコにぴったり寄り添いながら授乳してもらったり、よちよちと小さな足で一生懸命歩き回ったりと、すでに元気いっぱいです。現在はすくすくと順調に育っており、飼育スタッフ一同もその成長をやさしく見守っています。 どこに隠れているかな?🔍 ニホンジカは日本各地の山野に生息する、日本を代表するシカの仲間です。生まれたばかりの子鹿には、天敵から身を守るために草むらや茂みにひっそりと隠れる習性があります。日本ゾーンのあちこちに上手に隠れているので、通りがかった際にはぜひ探してみてください。木陰でそっと丸くなっている姿や、ちょこちょこと歩き回る小さな姿に出会えるかもしれません。見つけられたときの感動はひとしおですよ✨ 群馬サファリパークへお越しの際は、WEBチケットがお得です🎫 入場券はインターネットからの事前購入がお得で、WEB限定の割引価格でご利用いただけます。当日窓口でもご購入いただけますが、スムーズにご入園いただくためにも、ぜひ事前のご購入をおすすめします。 🎫 WEBチケットのご購入はこちら ニホンジカの赤ちゃんが皆さまのお越しをお待ちしています。ぜひ群馬サファリパークへ会いに来てください🦌
-
ニホンザルの赤ちゃん2頭目誕生!群馬サファリ日本ゾーンのベビーラッシュ!
🐒 ニホンザルの赤ちゃん、今年2頭目が誕生しました! 群馬サファリパークの日本ゾーンから、またまた嬉しいお知らせです!5月14日、ニホンザルの「ナオ」が元気な赤ちゃんを出産しました🎉今年は4月26日にレナが出産したのに続き、今回のナオで2頭目の誕生となります。 赤ちゃんを抱きかかえる母ザル 写真をご覧ください。ナオは両腕でしっかりと我が子を抱きしめながら、木製の台の上で堂々と座っています。生まれたばかりの赤ちゃんはこげ茶色のふわふわとした毛に包まれており、小さな手でしっかりとお母さんにしがみついている姿がとても愛らしいです。岩場に移動しても、ナオは決して子を手放さず、じっと子育てに集中しています。また、お腹の下に赤ちゃんをぶら下げて歩く姿も見られ、生まれたての命を全身で守る母ザルの力強さに、思わず胸が温かくなります。赤ちゃんは現在とても元気に育っており、これから少しずつ活発に動き回る姿もご覧いただけるようになると思います。また、ナオ以外の母ザルたちもこれからどんどん出産する予定ですので、ますます賑やかな日本ゾーンになりそうです! 日本固有のサルです ニホンザルは、「スノーモンキー」として世界でも広く知られています。赤い顔と灰褐色の毛並みが特徴で、日本各地の山野に暮らす日本を代表する動物のひとつです。 入園とサル山へのアクセス方法 日本ゾーンへはエサやりバスツアー(毎日運行・約85分・1,800円)やサファリバス(土日祝運行・約70分・1,200円)、マイカーでお越しいただけます。ナオと赤ちゃんのほっこりとした親子シーン、ぜひ実際に見に来てください🐾チケットは公式サイトからWEB事前購入がお得です!インターネット限定の割引価格でご購入いただけます。入場料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)となっています。 👉 WEBチケットのご購入はこちら スタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています!
-
希少動物のチーター2頭が群馬サファリパークに仲間入り! ケビン&ダミアンが到着しました🐆🐆新しい仲間のお知らせです! 2026年5月13日(水)の午後、多摩動物公園(東京都日野市)より、チーターのオス2頭が群馬サファリパークに到着しました。長旅にもかかわらず2頭ともとっても元気な様子で、スタッフ一同ほっと胸をなでおろしています😊 ケビンとダミアンをご紹介します! 今回仲間入りしたのは、ケビン(Kevin)とダミアン(Damian)、どちらも8歳のオスの兄弟です。2頭は多摩動物公園で一緒に過ごしてきた兄弟で、群馬サファリパークにやってきた今もお互いにそっと寄り添い、新しい環境を一緒に探っています。写真を見ていただくと、2頭それぞれの顔つきや体格のちがいにも気づいていただけるかもしれません。ケビンはやや大柄で堂々とした雰囲気、ダミアンは少しほっそりとした印象です。ぜひ実際にお会いして、見比べてみてください✨ なぜ群馬サファリパークへ? ~チーター保全への取り組み~ 今回の受け入れは、単なる動物の移動ではありません。チーターの種の保全と国内での繁殖を目的とした「ブリーディングローン(繁殖貸借)」という取り組みとして実施しています。ブリーディングローンとは、国内外の動物園・動物施設が連携して、希少動物の遺伝的多様性を守り、健全な個体群の繁殖を促進する仕組みです。チーターは現在、IUCNレッドリストで「危急種(Vulnerable)」に指定されており、世界的に個体数の減少が深刻な希少動物です。世界全体の生息数は約7,000頭とも言われており、その保全は世界規模の課題となっています。群馬サファリパークでは、チーターの保全活動に積極的に貢献してまいります。今回の受け入れにより、当園のチーターの飼育数は6頭となりました。 いよいよ展示スタートへ! 2頭は現在、スタッフが健康状態や新しい環境への適応状況を丁寧に見守りながら飼育しています。2026年5月16日(土)より、テスト放飼を開始しました🎉動物の体調や園内の他の個体との関係によっては、時間変更や中止になることもございますので、あらかじめご了承ください。最新の展示状況は、公式ウェブサイトや公式SNSでお知らせいたします。 群馬サファリパークでチーターに会いに来てください! サファリエリアでは、マイカーや各種バスツアーで迫力ある動物たちの姿を間近でご覧いただけます。エサやりバスツアー(毎日運行・約85分・入園料別途1,800円)では、ライオンや草食動物へのエサやり体験も楽しめますよ🦁チケットは、大人3,200円、子ども(3歳〜小学生)1,600円、シニア(65歳以上)2,800円ですが、オンラインからのご購入だとネット割引があって断然お得で便利です!ぜひ事前にご購入ください。 👉 WEBチケット購入はこちら ケビンとダミアン、2頭のチーターに会いに、ぜひ群馬サファリパークへお越しください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。 左がケビン、右がダミアン
-
カテゴリ
-
動物
- アキシスジカ(2)
- ヒツジ(5)
- ラマ(4)
- アムールヤマネコ(1)
- ワオキツネザル(2)
- ホワイトタイガー(8)
- ライオン(9)
- チャップマンシマウマ(3)
- アフリカスイギュウ(7)
- エランド(4)
- ムフロン(3)
- アメリカバイソン(5)
- ワピチ(アメリカエルク)(5)
- ミーアキャット(1)
- コモンマーモセット(2)
- アカテタマリン(1)
- ヤクシマヤギ(1)
- ケープハイラックス(1)
- ヨツユビハリネズミ(3)
- ピグミーゴート(1)
- カピバラ(1)
- チーター(2)
- マーラ(1)
- ヤギ(ザーネン)(2)
- ホンドザル(6)
- ニホンジカ(11)
- ミニチュアホース(1)
- スマトラゾウ(1)
- ヒトコブラクダ(2)
- マレーバク(1)
- モルモット(2)
- アナウサギ(1)
- アカカンガルー(2)
- ポニー(1)
- フンボルトペンギン(1)
- チンチラ(1)
- フェレット(1)
- ゴールデンハムスター(1)
- フクロモモンガ(1)
- パンダマウス(1)
- ヒメキヌゲネズミ(1)
-
ゾーン


































