2024年生まれの赤ちゃんたちを紹介します
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【展示変更】ホワイトタイガー ツインズがすぐ近くで見られるように!
「ウラヌス」「エリオス」がWild Cat'sに引っ越しました! 群馬サファリパークが誇る大人気のホワイトタイガー兄弟「ウラヌス」と「エリオス」が、これまでの猛獣ゾーンでの展示から、ウォーキングサファリゾーン内の「Wild Cat's(ワイルドキャッツ)」へ展示場所を移動しました。ツインズファンの皆さまにとって、これは大きなビッグニュースです。これまでのサファリエリアでの展示は、広大な放飼スペースで動物たちが自由に動き回るスタイルのため、ツインズが遠くにいることも多く、間近でじっくり観察するのが難しい状況でした。Wild Cat'sへの移動により、金網越しでオープンなスペースでツインズの表情や動きを間近で観察できるようになりました。二頭のくつろぐ姿や日向ぼっこする姿を、これまでとはまったく異なる近さで楽しんでいただけます。 楽しみな週末の肉やり体験 そして、もうひとつの大きな変化が、週末のエサやり(肉やり)体験です。土・日・祝日には、ウラヌスとエリオスへのエサやり体験が可能になりました。人気のツインズは見ているだけで圧倒されますが、二頭に直接お肉をあげられる体験は、きっと忘れられない思い出になるはずです。 他の移動したホワイトタイガー達 また、今回の入れ替えにともない、Wild Cat'sで展示していた「ユファ」「バッジョ」は猛獣ゾーンへ移動しています。それぞれのエリアで新たな姿をぜひ見比べてみてください。Wild Cat'sがあるウォーキングサファリゾーンは、サファリエリアの中間地点にある、車を降りて歩いて楽しめるエリアです。ヤギやラマへのエサやりや、様々な動物との触れ合い体験ができる動物園のような雰囲気で、お子様連れのご家族にも大人気のスポットです。ツインズに会いに行くついでに、ゆっくり園内を散策してみてはいかがでしょうか。ウラヌスとエリオスはもともと月・金曜日の週2日展示でしたが、Wild Cat'sへの移動により毎日会えるようになりました。ぜひこの機会にツインズの迫力ある姿を、今まで以上に間近で体験しに来てください。皆さまのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。 公式Instagramで絶賛配信中! この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 群馬 サファリパーク(公式)(@gunmasafari)がシェアした投稿
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群馬サファリパークに、小さな命が誕生しました。3月2日(月)にアキシスジカの「コーンマヨ」が元気な赤ちゃんを出産しました。アキシスジカ(アクシスジカ)は、インドやスリランカに生息するシカの仲間で、茶色の体に白い斑点が散りばめられた美しい模様が特徴です。その優雅な姿はひときわ目を引く存在です。 下記のかわいい写真をご覧ください。1枚目では、コーンマヨのすぐそばに赤ちゃんがぴったりと寄り添っています。まだ小さな体ながらも、しっかりと自分の足で立つ姿がとても頼もしく、思わず応援したくなります。2枚目では、赤ちゃんがこちらをじっと見つめる表情が写っています。大きな耳と丸くて黒い瞳、産毛のようなふわふわの毛並みに、スタッフ一同も思わず笑顔になりました。現在、赤ちゃんの名前と性別はまだ確認できていません。確認ができ次第、改めてお知らせしますので、ぜひ楽しみにしていてください。飼育スタッフが毎日親子の様子をしっかりと見守りながら、すくすくと育つようにサポートしています。 春の群馬サファリパークは、動物たちの赤ちゃんに出会えるチャンスがある特別な季節です。エサやりバスツアーや夕暮れサファリツアーなど、動物たちをより身近に感じられる体験もご用意しています。コーンマヨと赤ちゃんの愛らしい親子の姿を、ぜひ直接見にいらしてください。皆さまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。
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オスのチャップマンシマウマが仲間入り!穏やかに新しい仲間との出会い
群馬サファリパークに、また新たな仲間がやってきました。関西からの長い旅路を経て、寒い季節にもかかわらず無事に群馬サファリパークに到着しました。長距離の移動は動物にとって大きな負担になりますが、元気いっぱいの様子でした。飼育スタッフは新しい仲間の到着を温かく迎えました。 2025年12月にメスのチャップマンシマウマのティアラ(16歳)が搬入されたことはお知らせしましたが、今度はそのペアとなるオスの個体が到着しましたのでご紹介します。チャップマンシマウマはアフリカ南部のサバンナに生息するシマウマで、その白黒の縞模様の美しさと穏やかな性格が魅力です。今回来園したオスの名前は「ピース」。2009年4月13日生まれで現在14歳と、落ち着いた年齢を迎えています。人懐こく、穏やかな性格の持ち主として知られ、飼育スタッフにもすぐに好印象を与える存在のようです。 https://youtu.be/DKvRw6lXkrc?si=XF-2E_oJTmjK798l 現在、ピースは12月に搬入されたティアラと共に、専用のスペースで落ち着いて過ごしています。最初のうちは新しい環境に少しずつ慣れてもらうことが大切なので、まずはこの専用エリアで過ごしています。お互いを静かに観察しながら関係を築き始めているようで、日々の様子を見守るのが楽しみです。 専用エリアでの様子は、気候が厳しい冬でもゆったりと過ごしている姿が見られ、来園されたお客様からも「シマウマの優雅な姿が見られて嬉しい」「模様がとても綺麗ですね」といった声が聞かれるなど、注目を集めています。チャップマンシマウマは動物園・サファリパークの草食動物エリアでも人気の高い種で、その愛らしい立ち姿や穏やかな動きはお子さまから大人まで幅広い方に喜ばれています。 今後は環境が整い次第にアフリカゾーンに放たれる予定です。アフリカゾーンは広々とした環境で、シマウマを含めた草食動物たちが雄大な風景の中で過ごすエリアです。二頭がこのゾーンに馴染む姿は、まるでサバンナを思わせる光景となり、まさに“本物のサファリ感”を感じていただけるはずです。 飼育スタッフは新しい個体の受け入れにあたり、健康チェックや環境への順応を細かく観察しながら、安心して過ごせる環境づくりに努めています。ピースは到着直後から穏やかに過ごしているため、これから先の公開やアフリカゾーンへの移行も楽しみな状況です。 群馬サファリパークでは、新しい二頭のチャップマンシマウマが皆さまとの出会いを待っています。これから二頭がアフリカゾーンでどのような姿を見せてくれるのか、スタッフもお客様と一緒に毎日の成長を楽しみにしています。最新の展示情報や公開スケジュールについては、公式ホームページやSNSでも随時お知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください。
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