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「食欲の秋!エサシリーズ!」の第一弾では、『動物園の冷蔵庫』を紹介しました。
第二弾では、冷蔵庫の中の野菜や果物を取り出して、
動物にあげるための準備:『エサ切り』についてお伝えします!

左が野菜切り場、右が肉切り場

群馬サファリでは、専属のエサ切り担当者はいませんsmile
動物エリアごとに分かれたチーム内で役割分担を行い、その日のエサ切り担当が決まりますdelicious
野菜切り場の中は、エサ切り台の他にイモやニンジンを煮るためのガス台があります
エサ切り台は二人並んで切れるよう、大きなまな板があります。
これなら野菜を切る量が多い場合や、複数のエリアのエサ切り時間が重なってしまっても効率的ですwink
 

動物によって、体や口の大きさ、歯の構造、飼育頭数が違うので、各動物にあわせて
エサの種類や量、野菜や果物の大きさや薄さを考えて切り分けます。

ウォーキングサファリゾーンの野菜を食べる12種類の動物たちの一日分のエサがこちら!

全部切り終えるのに1時間~1時間半くらいかかりますcatface
食事の準備には手間や時間がかかりますが、動物たちはあっという間に完食してしまいますcoldsweats01
≪育ち盛りのお子さんを抱えた奥さま方、本当に毎日お疲れ様です(^_^.)≫
 
実際に動物たちが食べている様子は、ウォーキングサファリゾーンの
❛もぐもぐタイム❜でご覧いただけます。
カピバラ(11:30)、マーラ(14:30)
~~~担当飼育係が動物にエサを与えながら動物の解説を行います!~~~
 
次回のエサシリーズでは、第一弾でご紹介した冷蔵庫の隣にある『冷凍庫』についてご紹介しますhappy01
乞うご期待!

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