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残暑お見舞い申し上げます。
あっという間に8月も下旬となりました。
しかし、暑さは全く衰えませんね。
2012年8月25日のニュースに、節電が手伝い、「熱中症で動物病院に運び込まれるペット頭数が多い」と出ていました。
サファリの動物たちは、自身で日陰に隠れたり、池に入ったりして暑い夏を乗り越えています。

この時期、クマやトラは池に入るのが大好きです。

シロサイは、毎日、泥んこ遊びを楽しんでいます。

シカも進んで池に入るのですが、頭数に比べて池が小さい場合は、直接水をかけてあげます。

上の写真は、アメリカエルクに水浴びさせているところです。
ホースを用意しているだけで、エルクたちは寄ってくるのですよ。

また、山の上の涼しいところで本来生活しているユキヒョウは、暖かな毛に覆われているため、人一倍暑そうです。
日陰の涼しそうなところに大きな氷をおいて涼んでもらっています。

このように、熱中症を起こさないように、飼育員もあの手、この手で予防しています。
そして、熱中症に気をつけないといけない「もう1つの動物」は、炎天下の中、皆さんに楽しんでいただけるように働いているスタッフたち。

体力に自信はありますが、体にこたえます。
水分補給などの対策をとり、動物に負けずに頑張っています。
ぜひ、夏を涼しんでいる動物とそれを助けているスタッフたちに注目して、群馬サファリを楽しんでいただければ幸いです。

(社長)

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