blog スタッフブログ

こんにちは。広報・営業担当の山﨑です。
ウェイカンバス国立公園訪問リポートの3回目です。

記念植樹の会場にはさらに大きな横断幕が掲げられ、「インドネシア林業省、
タマンサファリ・インドネシア、群馬サファリパークの協力による環境保護活動」と書かれていました。
タマンサファリはインドネシアにある当園の姉妹パークです。

セレモニーでは参加者全員が、それぞれの名前が書かれたプレートの所に記念植樹をししました。
その後ウェイカンバス国立公園、グヌングデパンランゴ国立公園(ジャワ島・ボゴール)、
マスギットカルンビ自然保護区域(ジャワ島・バンドン)の3か所に野生動物と森林を
保護するための募金をお渡ししました。この募金の基となるお金は昨年1年間、群馬サファリパークに
来園されたお客様から募ったものです。

テレビ局や新聞社などの地元メディア各社からの取材がありました。

その後スマトラゾウのトレーニングセンターに移動しました。途中かなり広い草原にたくさんのゾウさんが!
ここのゾウたちは野生ではなく、トレーニングを受けているゾウさんたちだそうです。

現在建設中のスマトラゾウ専用の動物病院を視察しました。ケガをしたゾウの治療や研究が行われるとのこと。
この建設にはタマンサファリも協力しているそうです。

このトレーニングセンターには一般のヒトがゾウライドや子ゾウとのふれあいなどが
できるエリアもあり、地元のヒトたちの憩いの場でもあるようでした。
ゾウとヒトが共存できる素晴らしい所だと思いました。

( 営業第一 広報・営業 担当)

▲ページのトップへ▲