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こんにちは! 広報担当です。
ご報告が遅くなってしまいましたが、
去る2月8日にインドネシアのバリ島にあります
「マングローブ情報センター」を訪問してきました。

当園ではインドネシアのサファリパーク「タマンサファリ・インドネシア」と
2000年に姉妹パーク提携を締結したのを機に、2001年よりインドネシアの
野生動物と動物たちの棲む森林を保護するための募金活動を行っております。

そして毎年、その前年に集まりました募金をインドネシア各地の
国立公園や、動物保護施設などに寄付をしています。

今年はこの「マングローブ情報センター」と「グヌン・グデ・パンランゴ国立公園(ジャワ島)」、
「ウェイ・カンバス国立公園(スマトラ島)」の3か所に寄付することになり、その中のひとつの
「マングローブ情報センター」に直接寄付金をお届けするために、当園の社長以下関係者12名で
訪問しました。

「マングローブ情報センター」はバリ島の南部の海岸沿いにあります。
インドネシアは地球上にあるマングローブ林の25%の面積をを有する国で、
このセンターが中心となり、その保全、研究、育成を推進しています。

マングローブは熱帯から亜熱帯の海岸に、潮の干満により露出と水没を繰り返す場所に
生える植物の総称で、70以上の種類があるそうです。

マングローブ林は様々な生物が住み、豊かな生態系をはぐくむだけでなく、防波堤や
防風林の役目を果たし、海水を浄化し、多くの二酸化炭素を吸収して地球温暖化防止に
貢献しています。

このリポートは次回に続きます。

( 営業第一 広報担当 )

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