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群馬サファリパークのアジアゾーンから嬉しいニュースが届きました!ニホンジカの「アケチ」が元気な男の子を出産しました。お母さんのアケチは落ち着いた様子で、赤ちゃんもすくすくと順調に育っています。ふわふわの毛並みとまだあどけない表情に、お客様からは「かわいい!」という声がたくさん。自然な姿を間近で見られる貴重なチャンスです。今回はこの小さな命の誕生を記念して、赤ちゃんシカの様子やアジアゾーンの魅力をご紹介します。 ニホンジカの赤ちゃん続々誕生 2025年6月26日早朝、アジアゾーン飼育スタッフが赤ちゃんの誕生を確認。落ち着いた様子で出産を終えすぐに赤ちゃんの世話を始めました。まだ体も小さく、木陰や岩陰に隠れて過ごすことが多いですが、時折そっと顔を出す姿にお客様も癒されています。 赤ちゃんはどこで見られる? 赤ちゃんシカは現在、アジアゾーンの自然豊かなエリアでお母さんと一緒に生活しています。特に早朝や夕方の時間帯は活動的になることが多く、運が良ければその可愛らしい姿をサファリバスやマイカーから観察できるかもしれません。 動物の赤ちゃんに会いに行こう! 赤ちゃんシカをはじめ、群馬サファリパークでは季節ごとに様々な動物の出産があり、命の営みを間近に感じることができます。7月の今はふれあいパークでもイベント盛りだくさん。WEBチケットならお得な割引価格で入園できますので、ぜひご家族やお友達と一緒にご来園ください。
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家族で楽しむ!かんな・かぶら∞ぐるぶら旅2025|群馬サファリ&スタンプラリー完全ガイド
群馬県多野・藤岡・甘楽・富岡地域を巡る人気のイベント「かんな・かぶら∞ぐるぶらの旅スタンプラリー2025」が、2025年7月5日(土)~11月30日(日)に開催されます。対象は道の駅や世界遺産、観光施設など23スポットにのぼり、「ぐるり・ぶらぶら」とキャラクタースタンプを集めつつ、応募すればペア宿泊券など豪華賞品が抽選で当たります(総計450名様) 。その中でも注目して欲しいのは「群馬サファリパーク」です。サファリバスやエサやり体験、ふれあいパークなど「動物を間近に感じる」プログラムが充実しており、スタンプラリー参加者には入場料に使える200円割引券も用意されています。ドライブ旅行の出発点としてぴったりで、本記事では群馬サファリを拠点に、楽しい日帰りや宿泊ドライブ旅をプランニングし、園内の見どころやお得な楽しみ方を徹底解説します! スタンプラリー基本情報 「かんな・かぶら∞ぐるぶらの旅スタンプラリー2025」は、7月5日から11月30日まで開催。対象は道の駅7箇所と観光・世界遺産スポット16箇所の計23箇所 。スタンプ4つ・6つ・8つ集めると応募でき、ペア宿泊券や地域特産品などが450名に当たります。参加方法は簡単。現地で応募用紙をもらいスタンプを押し、最後に回った施設で提出するか郵送で応募OK。郵送は11月30日当日消印有効です。 群馬県のページhttps://www.pref.gunma.jp/page/650698.html サファリパークでの楽しみ方 ▼スタンプ&お得な割引クーポン群馬サファリパークは対象施設の一つ。スタンプ設置とともに、園内レストラン・売店で使える200円割引券がスタンプラリー参加者に配布されます。またWEBチケット購入ならネット限定価格での入園が可能です。 ▼サファリバス&エサやりバス体験土日祝運行の一般のサファリバスツアー(約70分/1,000円)でゾウやライオンの前を通る迫力満点ドライブが楽しめます。さらにエサやりバスツアー(約85分/1,500円)では動物に直接エサをあげられて、迫力と癒しの両方が体験可能 。平日限定の「エサバスplusバスツアー」もおすすめ(2,300円)です。 ▼ふれあいパーク&ふれあいハウスで小動物と交流200円で利用可能なふれあいパークでは、ポニーや小動物と触れ合うことができます。レッサーパンダ、カンガルー、カピバラなど人気動物との距離が近いです。ふれあいハウス(1組500円)ではウサギやモルモットを抱っこ。家族旅行にぴったりの癒し体験が充実しています。 ▼施設内グルメ・ショッピング・遊び場レストラン「サバンナ」、ファストフード「オークウッド」、売店「マルシェ」ではカレーやバーガーといったご当地メニューが楽しめます。他にも宝探し体験や小型のゲームセンター、BBQエリアもあり、園内でもゆったり半日~1日を満喫できます 。 ドライブ&周遊スポット構成のおすすめプラン ・朝出発:藤岡・多野エリアの道の駅で朝食&スタンプGET・午前:自然史博物館やこんにゃくパークで観光&スタンプGET・昼前:群馬サファリパーク着。レストランで食事後、サファリバスやエサやりバスに乗車。ふれあいパークで癒しタイム。・午後:富岡製糸場を見学して歴史散策とスタンプGET・夕方~宿泊:スタンプラリー対象温泉施設で湯浴み&宿泊して、日頃の疲れを癒やす ▼日帰りプランでもOK!午前中にサファリ → 世界遺産見学 → 道の駅で締め お土産を買って夕方までに帰路につけば、充実した日帰りドライブ旅行になります。 まとめ 「かんな・かぶら∞ぐるぶらの旅スタンプラリー2025」は、道の駅から世界遺産までの“地域周遊”と、群馬サファリパークでの“動物体験”も楽しめる魅力的なイベント。スタンプ集めで地域と触れ合い、サファリで動物との出会いを満喫。さらに食事や割引、グッズ購入も楽しめる、ちょっと贅沢なドライブ旅が完成します。秋の紅葉や涼しい気候とともに、ぜひご家族・ご友人・カップルで訪れてみてください! 自然史博物館(富岡市)
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夏休み家族で楽しむ群馬サファリパーク完全ガイド!新施設もチェック!
この夏、群馬サファリパークで家族揃って忘れられない思い出を作りませんか?マイカーで間近に動物を観察するド迫力、周遊バスで安心安全にエサやり体験、ふれあいパークの小動物との癒しタイム、レストランや売店でのほっとひと息・・・。さらに7月18日には待望の新施設(エキゾチックアニマル系)もオープン予定!家族で楽しむためのポイントを、たっぷりとご紹介します。 ご自身の車(マイカー)で楽しむ迫力体験 群馬サファリパーク最大の魅力は、マイカーで園内を自由に巡ること。ライオンやゾウ、キリンなど大型動物がすぐそばに迫ってくる臨場感はサファリパークならではです。子どもたちの歓声も笑顔も、マイカーだからこそ気兼ねなく写真や動画に収められます。渋滞しやすい土日祝は朝イチ入場がおすすめ。エサやりバスに興味がなければ、まずは車でゆっくり巡るのが◎です。 マイカー入場ゲート 周遊バス&エサやりバスで手軽に楽しむ 小さなお子様や車に不慣れな方には、園内周遊バスが安心です。土日祝運行で約70分・1,000円。従来の「サファリバス」では、自分で運転せずに各エリアをガイド付きで巡れます。さらに1,500円の「エサやりバスツアー」では、バスに乗りながら草食動物や肉食動物にエサをあげられる体験が人気です。平日限定の「エサバスplus」(約85分・2,300円)は、さらにゆったり、エサやりや解説時間を長めに楽しめるプランです。有料ですが、普段味わえない充実感が魅力です。チケットはWEBで事前購入するとネット限定割引あり。特に週末は早めの予約がおすすめ。 エサやりバス ふれあいパークで小動物と戯れる癒し時間 入場料200円で楽しめる「ふれあいパーク」では、レッサーパンダ、カピバラ、ペンギン、カンガルーなどの動物たちを間近でみたり、うさぎやモルモットなど小動物と触れ合えます。有料の「ふれあいハウス」(1組500円)では、時間制で抱っこやなでなで体験もOKです。小さな子どもにも安心のスペースで、動物ショーやイベントも随時開催。動物が大好きなお子さまにはたまらないスポットです。 レッサーパンダ 売店・レストランでほっとひと息 園内には、しっかりご飯が食べられるレストラン「サバンナ」と、軽食中心のファストフード「オークウッド」、お土産やスナック多数の売店「マルシェ」が揃っています。家族でシェアしやすいメニューが多いため、休憩と栄養補給にぴったり。夏休みの屋外では水分補給も重要なので、冷たいドリンクなど売店をうまく活用してください。 レストラン サバンナ 2025年7月18日オープン予定!新エリア情報 注目の新施設(エキゾチックアニマル系)が7月18日にオープン予定です。館内ではナマケモノ、ワオキツネザル、ミーアキャット、チンチラなどの小動物が勢ぞろい。一部はふれあい可能となる見込みで、触って観察できる貴重な体験ができそうです。カメラを構えて可愛い仕草や表情を収めれば、家族の夏の記念になること間違いなし。今後、具体的なふれあい対象や時間帯、定員など公式に発表があります。改めてチェックをお願いいたします。 https://safari.co.jp/park/exotic-animal-house/ 家族でまわるおすすめプラン(モデルスケジュール) 時間帯と内容9:30 WEBチケット購入でスムーズ入園9:30 マイカーでまずは大型動物中心にサファリ満喫10:30 周遊バス or エサやりバス体験(おかわり入園)12:00 レストラン&売店でランチ&休憩13:30 ふれあいパーク&ハウス14:30 新・ふしぎの動物の森を見学15:30 お土産ショッピング、写真タイム16:30 帰路へ まとめ 夏休みの群馬サファリは、マイカーでの迫力体験、バスツアーでのエサやり、癒し系のふれあい、食事やお買い物と、家族みんながそれぞれ楽しめるバランス抜群のレジャースポット。7月18日開業予定の「新施設」で、小動物との新たな出会いも待っています。 今年の夏は家族揃って、群馬サファリで思いっきり笑顔になりましょう! エサやり風景(ウォーキングサファリゾーン)
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群馬サファリパークのアフリカゾーンでアフリカスイギュウ「シャネル」が待望の女の子を出産しました。また、アジアゾーンではニホンジカの「ティナ」も女の子の赤ちゃんを出産し、園内がほっこりとした幸せに包まれています。今回は、生まれたばかりの2頭の赤ちゃんの成長ぶりや現在の様子、また親子の日常や見どころポイントを飼育員からの最新報告をもとにたっぷりお届けします。ぜひ記事を読みながら、群馬サファリパークの新しい命を感じてください! アフリカスイギュウ「シャネル」の赤ちゃんが誕生! 6月25日にアフリカゾーンで暮らすアフリカスイギュウのシャネルが、元気な女の子を出産しました。出産から数日が経ち、赤ちゃんは母親シャネルの後ろについて歩く練習を始めています。日曜日には群れにうまくなじみ、母に続く姿も少しずつ落ち着いてきました。授乳タイミングでは、赤ちゃんがしっかりお母さんの後ろからおっぱいに吸いついている様子が確認され、飼育員としても安心の一報。今後はバスや車の窓越しから観察できるようになるため、ご家族連れで訪れるお客様にも大きな感動を与えてくれることでしょう。 ニホンジカ「ティナ」の赤ちゃんも順調! 同じくアジアゾーンでは、ニホンジカのティナが女の子を出産。赤ちゃんは現在、お昼寝タイム中で、たまに顔をのぞかせている程度ですが、元気にすくすく育っています。隠れて休む様子は小さなぬいぐるみのようで、飼育員のみならずお客様からも「かわいい!」の声が続出。ニホンジカは繊細な動物ですが、ティナは子育て上手な母親。赤ちゃんの体調管理も飼育員と連携しながら慎重に行っており、これからの成長がとても楽しみです。 見どころポイント ・親子のあたたかい時間を間近 アフリカスイギュウ、ニホンジカともに今後はエリア内で親子の絆をさらに深めていく時期。バスツアーや歩いて回るサファリ内で、寄り添う母子の姿を見るチャンスが増えてくるでしょう。 ・ガイドツアーでスタッフの解説付き サファリバスやエサやりバスツアーでも、スタッフによる赤ちゃん紹介や子育ての解説が予定されています。特にエサやりバスツアーでは、この先赤ちゃんがご飯をねだる場面や、シャネルが群れの中でどう子育てしているかなど、貴重な瞬間が見られるかもしれませんね。 ・休日・平日それぞれの見やすさ これから親子を一緒に見られるタイミングが増えますが、平日の空いている時間帯にはゆったりと観察できる利点もあります。ぜひ混雑を避けられる日に訪れるのをおすすめします。 飼育員からのコメント(報告より抜粋) アフリカスイギュウ「群れには後ろからついていけるようになってきました。授乳はお母さんの後ろからよく飲んでいるようです。」 ニホンジカ「子供の写真は隠れてお昼寝タイム中になります。現在のところ順調に育っております。」 どちらも誕生からわずか数日ながら、母子ともに健康で落ち着いた様子。これからの1週間、1か月でどのように活動範囲が広がっていくか、飼育員・お客様ともに見守っていける状態です。 訪れる前に知っておきたい情報 WEBチケット&割引:入場券はインターネット限定の割引がありますので事前購入がおすすめです。おすすめバスツアー(別途入場料が必要)・サファリバス(土日祝運行・約70分/1,000円)・エサやりバス(約85分/1,500円)・エサバスplus(平日限定/2,300円) 夕暮れサファリツアーやナイトサファリツアーでは、普段見られない赤ちゃんの夕暮れ・暗闇の姿も観察できるチャンスになります!ふれあいパークは3歳以上200円。ウサギやモルモットを触れる「ふれあいハウス」は1組500円で癒しの時間が楽しめます。また、飲食&休憩施設としては、レストラン「サバンナ」、ファストフード「オークウッド」、売店「マルシェ」など充実。宝探しやゲームセンターもお楽しみいただけます。 おわりに シャネルとティナが出産した女の子の赤ちゃんたちは、どちらも順調に育っています。群馬サファリパークで見られる初々しい親子の姿は、訪れたお客様にとってかけがえのない体験になるはずです。これからの成長と、さらに増えるかもしれない新しい生命たちの姿を、ぜひ一緒に見守りに来てください。
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家族・カップル必見!群馬サファリパークの映えるフォトスポット完全ガイド
群馬県富岡市にある「群馬サファリパーク」は、約100種類以上の動物が暮らす“野生の王国”です。園内をマイカーや周遊バスで巡りながら、ライオンやキリン、ゾウなどの動物たちを間近で見ることができる、日本を代表する体験型サファリパークです。 しかし、楽しめるのは動物観察だけではありません。実は園内には、家族連れやカップル、友人同士でも楽しめるフォトジェニックな撮影スポットが数多く用意されています。専用のパネルや装飾が施されたフォトブースが点在しており、SNS映えする写真が撮れると注目を集めています。 この記事では、園内で特に人気のあるフォトスポットと、おすすめの箇所を厳選してご紹介します。どのスポットも、来園の記念としてぜひ立ち寄ってほしい場所ばかりです。サファリパークでの思い出を写真に残しながら、旅をさらに特別なものにしてみませんか? 群馬サファリパークのおすすめフォトスポット 1. 売店「マルシェ」と「バーベキューテラス」間のパネル 園内の売店「マルシェ」と前には、ナイトサファリのイメージのホワイトタイガーと一緒に撮影できるパネルが設置されています。特に、ホワイトタイガーやライオンのパネルは迫力満点で、記念撮影にぴったりです。 マルシェとサファリテラスの間 2. レストラン「サバンナ」入口のフォトブース レストラン「サバンナ」の入口付近には、サファリらしいフォルムの四輪駆動車を設置したフォトブースがあります。食事の前後に立ち寄って、旅の思い出を写真に残しましょう。 レストランサバンナ入口 3. 宝石発掘イベント会場前の撮影スポット 子どもたちに人気の宝石発掘イベント会場前にも、サファリらしいフォルムの四輪駆動車を設置したフォトブースがあります。発掘体験の後に、採れた宝石と一緒に写真を撮るのがおすすめです。 宝石発掘前(屋外) 4. ウォーキングサファリゾーンのパネル ウォーキングサファリゾーンでは、ホワイトタイガーの特大パネルが設置されており、リアルな背景とともに撮影が可能です。特に、ふれあいが出来るエリアはエサやり風景など人気の撮影スポットとなっています。 ウォーキングサファリゾーン 5. ふれあいパーク内のパネル ふれあいパークでは、双子のホワイトタイガーのパネルが用意されています。動物たちとのふれあいの様子を写真に収めることもできるので心温まる思い出の一枚になります。 ふれあいパーク内 その他のおすすめ撮影スポット 6. 動物型のバスとの記念撮影 園内を走る動物型のバス(ライオン・トラ・サイ等)は、そのユニークなデザインで人気です。バスの前での記念撮影は、サファリパークならではの一枚になります。 ライオンバス 7.レストラン サバンナのナイト営業 レストランサバンナのナイト営業はゴールデンウイークや夏休みに実施しています。(ナイトサファリの営業日)店内が幻想的な雰囲気にまとめられ照明や音楽にもこだわっています。ディナーと一緒にどうぞ。通常期はナイト営業はしていません。 サバンナのナイト営業 8.入場ゲート前での一枚! サファリゾーンの入場ゲート前は外せないスポットです。巨大なゲートをバックに一枚いかがでしょう。園内バスや乗用車がたくさん通りますので周囲にはくれぐれもご注意ください。 入場ゲート 園内フォトスポット巡りポイント 混雑を避ける週末や連休は混雑が予想されるため、他の来園者の方々が映り込んでしますことも。平日や開園直後の時間帯を狙うとスムーズに撮影が楽しめます。 カメラの準備SNS映えならスマートフォンで十分ですが、一眼レフなどの高詳細なカメラを持参するとより美しい写真が撮影できます。 スタッフに相談撮影スポットやおすすめの動物について園内スタッフに尋ねると親切に教えてくれます。 群馬サファリパークでは、動物たちとのふれあいだけでなく、園内各所での写真撮影も楽しみの一つです。訪れた際には、ぜひこれらのフォトスポットを巡って、素敵な思い出を写真に収めてください。
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【取材レポート】ライオン赤ちゃん「ライ・スコッチ・キール」のデビュー目前!
群馬県富岡市の群馬サファリパークでは、アフリカライオンの赤ちゃん3頭(オス2頭・メス1頭)の“報道関係者向けお披露目会(2025年6月27日)”を実施し、地元メディア「上毛新聞様」と「群馬テレビ様」が取材に来てくださいました。 父ライオン“ラサラス(7歳)”と母“ベルモット(9歳)”の間に2025年5月30日生まれたオスの「ライ」「スコッチ」、そしてメスの「キール」。今回の出産は群馬サファリでは3年ぶりになります。メディア向けイベントは、6月28日から始まる「赤ちゃんデビューフェア」に先立ち、6月27日11:00より旧遊園地跡地内のイベントホールで行われ、メディアに向けて赤ちゃんライオンたちの姿が初公開されました。 イベントの詳細&取材内容 お披露目会は6月27日午前11時から、群馬サファリパークのイベントホールで実施。上毛新聞と群馬テレビの両社が、ふわふわの毛並みや肉球に注目しながら、担当スタッフの解説を交えて取材を進行しました。メディアの皆さまにはタッチ体験やプロの写真撮影のデモも公開され、終始和やかな雰囲気で進みました。報道陣の反応では、「生後約1カ月とは思えない愛らしさ」、「甘えた表情にカメラが釘付け」といった声が伝えられ、公の場で初めて公開された3頭の赤ちゃんは、すでに大きな注目を集め始めています。 今後のスケジュールとお勧めポイント 6月28日(土)~8月3日(日):完全予約制・有料「赤ちゃんデビューフェア」開始8月4日~8月17日:無料の一般展示へ切り替え8/18以降:サファリ内獣舎での本格展示スタート 詳細は下記の記事をご覧くださいhttps://safari.co.jp/blog/1958/ 今回のお披露目で注目された3頭に、ぜひ会いに来てください! ~追記~ 群馬テレビ「ニュース×情報がるがる」での当イベント紹介のYouTube動画です https://youtu.be/eJkDZBlGJTg https://www.youtube.com/watch?v=eJkDZBlGJTg&t=3s
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大注目!ライオン赤ちゃんイベント記念 限定グルメ&グッズ特集
今年、群馬サファリパークで3年ぶりに誕生したライオンの赤ちゃんたち。そのデビューを記念して、レストラン「サバンナ」やファストフード「オークウッド」、売店「マルシェ」にて限定グルメ&グッズが登場!ライオンの迫力満点ビジュアルの「ワイルドキングプレート」や、愛らしい「ラブリーライオンクレープ」に加え、記念の仔ライオンTシャツも。イベント期間中をさらに盛り上げる限定アイテムを、写真付きでたっぷりご紹介します。お食事もお土産も、ライオン尽くしで夏の思い出にぜひどうぞ! ワイルドキングプレート(レストラン サバンナ) イベントに合わせてレストラン「サバンナ」に登場したのが、豪快で迫力ある「ワイルドキングプレート」。ライオンをイメージした肉料理をメインに、ボリュームたっぷりの骨付きハンバーグ風のお肉とご飯が一皿で楽しめる仕様です。ライオンの食いしん坊な姿を思わせるガッツリ系プレートで、まさに“キングにふさわしい”一品。ガイドツアーや周遊バスで撮影に夢中になった後の腹ペコお客様にぴったりのメニューです。 ライオンクレープ(ファストフード オークウッド) 続いてご紹介するのは、「オークウッド」限定商品のクレープ。「ライオンクレープ」は、チョコクリームでライオンの顔を可愛くデコレーションし、耳や手足の形をしたトッピングがポイント。見た目の可愛さと味の満足度、両方を兼ね備えたスペシャルスイーツです。インスタ映えも抜群で、お子さまはもちろん女性にもおすすめ。ファミリーでの来園にもぴったりです。 仔ライオンTシャツ(売店 マルシェ) 売店「マルシェ」では記念グッズが目白押し!中でも注目は「仔ライオンTシャツ」。ライオンの赤ちゃんが3頭描かれたイラストに、イベント名 “Birth celebration 2025” が入った1枚は、イベント限定でこの夏しか手に入らない貴重アイテムです。涼しい白地にカラフルなデザインで、夏の思い出にぴったり。記念撮影やお揃いコーデにもおすすめです。 その他の限定メニュー・グッズ オークウッドでは「仔ライオンの肉球ポテト」「肉球ポテカラ」など、肉球モチーフのメニューが続々登場。売店には、アクリルスタンドなどの小物もラインナップ。どれも赤ちゃんライオンの可愛い姿をモチーフにしており、パーク内での記念撮影やお土産にもぴったりです。 イベント概要とチケット情報 「ライオンの赤ちゃんデビューフェア」は6月28日〜8月3日開催(火曜休園日除く)。飼育員によるふれあい体験や写真撮影ができる特別展示(有料・要予約)をはじめ、無料の一般展示、サファリゾーン内での展示と段階的に楽しめます。 まとめ ・ワイルドキングプレート:肉好きの方必見、ライオンらしさ全開の豪快プレート。・ラブリーライオンクレープ:可愛い&おいしい、映えスイーツ。・仔ライオンTシャツ:イベント限定、記念にぴったりの1枚。 ライオンに囲まれながら味わう特別グルメ&グッズは、夏の良い思い出になること間違いなし!ぜひ早めのWEBチケット購入で、安心&お得におでかけください。 ライオンの赤ちゃん(ジェットストリームアタックっぽい)
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入場ゲートまで約200m続くアジサイロード!群馬サファリの初夏の風景
群馬県富岡市にある群馬サファリパークでは、梅雨のこの季節、動物たちだけでなく自然の美しさも堪能できます。特に今、入場ゲートに向かう上り坂沿いに約200メートルにわたって咲き誇るアジサイが見ごろを迎え、多くのお客様の目を楽しませています。雨に濡れた花々の美しさは格別で、梅雨の風情を感じながらのドライブや散策もおすすめです。園内の各所にも点在するアジサイとともに、雨の日でも魅力いっぱいのサファリ体験をどうぞ。 入場前から楽しいアジサイロード 群馬サファリパークの入場ゲートに向かう上り坂、その両側には約200メートルにわたって見事なアジサイが咲き誇っています。ふっくらとした白い花房が連なる姿はまるで“アジサイのトンネル”のよう。車でゆっくりと坂を上がる間、左右に広がるアジサイの風景に思わずうっとりするはずです。特に6月中旬から下旬にかけては、最も花が美しく見えるタイミング。初夏ならではの見どころとして、ぜひ注目してみてください。 約200mにもおよぶアジサイの並木道 園内のあちこちでもアジサイが 入場ゲート周辺だけでなく、園内の各所にもアジサイが点在しています。動物たちと自然が調和するこのサファリパークならではの魅力です。散策中にふと目に入るアジサイの彩りが、お客様のサファリ体験をより豊かに演出します。写真を撮る際も、アジサイと動物たちのツーショットを狙ってみるのもおすすめです。 雨でも楽しい!梅雨のサファリパークの魅力 「サファリ=晴れの日」と思われがちですが、実は梅雨の季節もサファリパークはおすすめです。雨の日は気温がやや低めで、動物たちの動きも活発になることが多く、普段より元気な姿を見られるかもしれません。さらに、雨に濡れたアジサイは光をまとい、晴れの日とは違った美しさを放ちます。傘を差しながら歩く園内や、バスツアーでの観察も風情があり、しっとりとした季節感を楽しめます。 ▼関連記事雨の日でも楽しめる!群馬サファリパークの魅力とおすすめの過ごし方 アジサイと動物、どちらも楽しめる初夏の特別な時間 雨音とともに楽しむサファリは、いつもと違った静けさと落ち着きがあり、アジサイの咲く風景がその空間に彩りを加えます。晴れの日にはない魅力が詰まっているのが、この梅雨シーズンです。ふれあいハウスやレストラン「サバンナ」など、屋内施設も充実しているため、雨でも安心して一日を過ごせるのも嬉しいポイント。 ご来園の前にチェックを アジサイの見ごろは天候や気温によって多少変動しますが、6月下旬までは楽しめる見込みです。お越しの際は、公式サイトやSNSで最新の開花状況をご確認いただくのがおすすめ。また、雨天時の装備(傘、レインコート、滑りにくい靴)もご準備いただくと安心です。 まとめ 群馬サファリパークでは、アジサイが彩る入場ゲートまでの坂道が見ごろを迎えています。約200メートルにわたって咲く白い花々が、お客様をやさしく迎えてくれます。園内各所でも楽しめるアジサイと、動物たちとの出会いが融合した初夏ならではのひととき。梅雨の季節、雨の日でも満足度の高いサファリ体験をお届けします。皆さまのご来園を心よりお待ちしております。 サファリテラス(バーベキューテラス)付近の様子 アジサイ
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群馬県富岡市にある群馬サファリパークでは、アフリカゾーンの人気動物・ムフロンにうれしいニュースが飛び込んできました。6月17日、今年初めて、岩子(ガンコ)山岳から来たお母さんムフロンが可愛い女の子を出産。赤ちゃんは生まれつきロッククライミングの才能を秘め、岩山の上で元気いっぱいにすくすく成長中!タイミングが合えば、自然そのままの急斜面で活発に動き回る姿をお客様にご覧いただけるかもしれません。生まれたてのムフロン親子の今後の成長にもご期待ください。 祝・今年初!ムフロンの赤ちゃんが仲間入り 群馬サファリパーク アフリカゾーンにて、6月17日(水)、今年初となるムフロンの赤ちゃん(女の子)が誕生しました。お母さんは「岩子(ガンコ)」と呼ばれるガンコ山岳出身で、健康そのもの!赤ちゃんも母乳をしっかり飲んで、生まれたばかりながらすでに小さな足取りで岩を駆け上がるなど、元気いっぱいに育っています。 「ロッククライミングのプロ」級の運動神経 今回のムフロン赤ちゃんは、生まれながらにしてロッククライミングの才能を発揮。サファリ内の岩山でも安定した脚力とバランス感覚で、急勾配をぐんぐん登っていく姿はまさに“プロ級”。飼育スタッフからは「もっと慎重かと思っていたけれど、想像以上に逞しいです」とのコメントも。お客様も目を見張るほどの軽快さに、成長が楽しみになることでしょう。 出会えるチャンスは“タイミング次第” 現在、産室内ではお母さんとのんびり過ごしている時間も多い赤ちゃんムフロン。しかし、アフリカゾーンの岩山が見える場所に出てくるタイミングが合えば、岩をよじ登るキュートな姿を直接ご覧いただけるかもしれません。サファリパークの地形をそのまま活かした自然展示なので、お客様と赤ちゃんの一期一会をお楽しみください。 見どころポイント 見どころ:急斜面を駆け上がる足取り、親子のじゃれ合い、ジャンプ力など、動きのひとつひとつが貴重です。撮影のコツ:岩山にいる赤ちゃんを撮る場合、望遠レンズ(例:焦点距離200mm以上)がおすすめ。足元より高い位置にいることが多いので、上向きの角度にも注意しましょう。赤ちゃんムフロンの姿は、体調や気候によって岩山の上か奥の斜面など、見えにくい場所にいることもあります。ご覧いただけるかは“タイミング”! お出かけの際は、該当エリア周辺でゆっくり観察することをおすすめします。また、ムフロンに限らず、他のゾーンでもベビーラッシュが訪れるかも?今後の情報にご注目ください。 お母さんと赤ちゃんムフロンの成長を見守るひとときは、訪れるお客様にとって特別な体験になるはずです。スタッフ一同、元気に育つ姿を大切に見守りながら、皆さまのご来園を心よりお待ちしています。
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群馬県富岡市にある群馬サファリパークよりとびっきりのニュースがあります!2025年5月30日に3年ぶりとなるアフリカライオンの赤ちゃんが3頭誕生しました。元気なオス2頭とメス1頭で、それぞれ「ライ」「スコッチ」「キール」と名付けました。この愛らしい赤ちゃんたちのお披露目&ふれあいイベント「赤ちゃんデビューフェア」が、6月28日(土)から8月3日(日)までの期間限定で開催されます。ふれあいや写真撮影が楽しめるこのイベントは完全予約制の有料展示となります。さらに8月4日からはふれあいは出来ませんが無料で見学できる一般展示に変わります。8月18日からはサファリゾーン内での展示も始まる予定です。赤ちゃんライオンとのふれあいは今だけの特別な体験。この夏、家族や友人と一緒に癒しと感動に包まれるひとときを過ごしてみませんか? ※ライオンの赤ちゃんとのふれあいイベントは終了(完売)いたしました。たくさんのご利用ありがとうございました。 群馬サファリパークに新たな命が誕生 アフリカライオンの父ラサラス(7歳)と母ベルモット(9歳)の間に、3頭の赤ちゃんが生まれました。誕生したのはオスの「ライ」「スコッチ」と、メスの「キール」。それぞれが元気に育ち、母親のもとですくすくと成長しています。これを記念して開催されるのが、特別展示イベント「赤ちゃんデビューフェア」。6月28日(土)から8月3日(日)までの期間限定で、イベントホールにて開催されます。 【赤ちゃんデビューフェア 詳細】 期間:2025年6月28日(土)~8月3日(日)※休園日を除く場所:群馬サファリパーク イベントホール料金:1組(最大5名様まで)15,000円(税込)予約方法:公式ホームページからの完全予約制時間:10:30~15:30(15分単位で最大20組/日)※当日空きがある場合に限り、現地でWEB予約も可能です※赤ちゃんの展示は複数頭を予定しておりますが、動物の体調により展示頭数が変わることがあります。あらかじめご了承ください※サファゾーンエリア外にありますので、サファリ入場料なしでご利用いただけます※ライオンのストレス対策のため軽くタッチのみで抱っこは出来ません※お客様持参のカメラでの撮影は自由です イベントの内容は盛りだくさん。まずはスタッフによる赤ちゃんライオンの紹介と解説があり、赤ちゃんとの「タッチ&ナデナデ」体験ができます。ふわふわの毛並みやまだ小さな肉球を間近で見られるふれあいタイムは、動物好きにはたまらないひとときになることでしょう。写真撮影はお客様自身のカメラでも可能ですが、プロカメラマンによる記念撮影サービスも含まれており、撮影した写真1枚とデータのプレゼントがあるので、一生の思い出としてしっかり残せます。さらに、来場者にはオリジナルアクリルスタンドのプレゼントも!かわいい赤ちゃんライオンたちがデザインされた限定グッズは、お土産にもぴったりです。 8月4日(月)からは、ふれあい体験ががない無料の「一般展示」がスタートします。同じ会場で、自由に見学できるスタイルに切り替わります。展示エリア外からの写真撮影も可能なので、気軽に赤ちゃんライオンの姿を楽しむことができます。さらに、8月18日(月)以降は、サファリゾーン内のライオン獣舎パドックにて展示が始まる予定です。より自然な環境で元気に動き回る赤ちゃんたちの姿を、車窓から観察できるようになります。 イベントに合わせて園内のグルメもパワーアップ!レストラン サバンナでは「ワイルドキングプレート」が登場。ファストフードのオークウッドでは「ラブリーライオンクレープ」や「仔ライオンの肉球ポテト」など、かわいらしくてインパクトのあるメニューが揃います。さらに、売店マルシェではオリジナルTシャツなど、赤ちゃんライオンをテーマにした限定グッズも販売されます。 5年ぶりに誕生したライオンの赤ちゃんたちと、特別なふれあいができる「赤ちゃんデビューフェア」。事前予約制のため、参加希望の方は公式ホームページで早めの予約をおすすめします。この夏、かわいい赤ちゃんライオンたちとのかけがえのない出会いを、群馬サファリパークで体験してみてください! 誕生より1週間 赤ちゃん誕生記念アクリルスタンド
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