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9:30 - 15:30
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アフリカゾーン

キリン、サイ、シマウマ、エランドなどの
アフリカに棲む草食動物とダチョウを展示しています。

営業情報

  • 営業時間
    パーク営業時間と同様
  • 利用料
    入園料に含まれます

フォトギャラリー

サファリ体験ツアー 動物たちを身近に体験するための数々のツアーをご用意しています

アフリカゾーンの動物たち

アフリカゾーン関連ブログ

  • オスのチャップマンシマウマが仲間入り!穏やかに新しい仲間との出会い

    群馬サファリパークに、また新たな仲間がやってきました。長い旅路を経て、寒い季節にもかかわらず無事に群馬サファリパークに到着しました。長距離の移動は動物にとって大きな負担になりますが、元気いっぱいに到着し、飼育スタッフは新しい仲間の到着を温かく迎えました。 2025年12月にメスのチャップマンシマウマが搬入されたことはお知らせしましたが、今度はそのペアとなるオスの個体が到着しましたのでご紹介します。チャップマンシマウマはアフリカ南部のサバンナに生息するシマウマで、その白黒の縞模様の美しさと穏やかな性格が魅力です。今回来園したオスの名前は「ピース」。2009年4月13日生まれで現在14歳と、落ち着いた年齢を迎えています。人懐こく、穏やかな性格の持ち主として知られ、飼育スタッフにもすぐに好印象を与える存在のようです。 現在、ピースは同じく12月に搬入されたメスのパートナーと共に、専用のスペースで落ち着いて過ごしています。最初のうちは新しい環境に少しずつ慣れてもらうことが大切なので、まずはこの専用エリアで過ごしています。お互いを静かに観察しながら関係を築き始めているようで、日々の様子を見守るのが楽しみです。 専用エリアでの様子は、気候が厳しい冬でもゆったりと過ごしている姿が見られ、来園されたお客様からも「シマウマの優雅な姿が見られて嬉しい」「模様がとても綺麗ですね」といった声が聞かれるなど、注目を集めています。チャップマンシマウマは動物園・サファリパークの草食動物エリアでも人気の高い種で、その愛らしい立ち姿や穏やかな動きはお子さまから大人まで幅広い方に喜ばれています。 今後は環境が整い次第にアフリカゾーンに放たれる予定です。アフリカゾーンは広々とした環境で、シマウマを含めた草食動物たちが雄大な風景の中で過ごすエリアです。二頭がこのゾーンに馴染む姿は、まるでサバンナを思わせる光景となり、まさに“本物のサファリ感”を感じていただけるはずです。 飼育スタッフは新しい個体の受け入れにあたり、健康チェックや環境への順応を細かく観察しながら、安心して過ごせる環境づくりに努めています。ピースは到着直後から穏やかに過ごしているため、これから先の公開やアフリカゾーンへの移行も楽しみな状況です。 群馬サファリパークでは、新しい二頭のチャップマンシマウマが皆さまとの出会いを待っています。これから二頭がアフリカゾーンでどのような姿を見せてくれるのか、スタッフもお客様と一緒に毎日の成長を楽しみにしています。最新の展示情報や公開スケジュールについては、公式ホームページやSNSでも随時お知らせしていますので、ぜひチェックしてみてください。

  • 群馬サファリに新しい仲間!チャップマン シマウマがやってきました

    新しい仲間がふえました!チャップマンシマウマが群馬サファリパークにやってきた 群馬サファリパークといえば、まず思い浮かぶのがサバンナの風景のようなゼブラ模様です。そのゼブラ模様を代表するシマウマが、この冬、さらに賑やかになりました。12月18日に1頭、そしてもう1頭が少し遅れてやって来る予定です。今回は、アドベンチャーワールドからやって来たチャップマンシマウマについて、その魅力と新しい生活のはじまりをご紹介します。 アドベンチャーワールドからやって来た新しい仲間 2025年12月に、関西のアドベンチャーワールドからチャップマンシマウマが群馬サファリパークに来園しました。まず先発1頭が12月18日に、最初の1頭が到着しています。そして、もう1頭も少し遅れて到着する予定です。アフリカの広大なサバンナを思わせるその独特の白黒の縞模様は、サファリの風景の中でもひときわ目を引きます。 チャップマンシマウマは、サバンナシマウマの亜種として知られる種類で、白と黒に加えて少し茶色がかった縞(カゲシマ)があるのが特徴です。その模様は、ただ美しいだけでなく、天敵から身を守るためのカモフラージュにも役立っています。大人のシマウマは体高約130cm、体重230kg以上にもなり、力強い体で草原を駆け回る姿がとても印象的です。 新しい環境に慣れるためのはじめの一歩 到着したばかりのチャップマンシマウマは、まだ少し緊張している様子を見せています。そのため、現在はゲート付近に設けた専用スペースで展示を行いながら、新しい環境に少しずつ慣れてもらっています。まだ周囲をキョロキョロと見回すこともありますが、スタッフや他の動物たちの様子を観察しながら、少しずつ園内の雰囲気に慣れてきています。 この移動は、動物園同士の交流の一環として実現したもので、関西の施設との動物交換がきっかけでした。こうした交流は、動物たちにとって新しい刺激や仲間との出会いになると同時に、お客様にもさまざまな動物の魅力を伝える大切な機会となっています。 ゼブラ模様が彩るサファリ体験 群馬サファリパークでは、サファリエリアのドライブや周遊バスツアーでシマウマを間近に見ることができます。チャップマンシマウマが増えることで、今まで以上にゼブラ模様が目立つシーンが増え、草食動物たちとのふれあい体験もより楽しく感じられるはずです。これまでにもシマウマは人気者でしたが、今回の新しい仲間の登場で、その魅力がいっそう高まっています。 サファリバスやエサやりバスツアーでは、チャップマンシマウマのやわらかな毛並みや好奇心旺盛な性格に触れるチャンスもあります。バスの中から見るシマウマたちは、まるで草原で暮らしているかのような生き生きとした姿を見せてくれます。ぜひカメラを持って、その瞬間を写真に収めてください。 これからの生活が楽しみ 新しくやって来たチャップマンシマウマは、これから群馬サファリパークのシマウマの仲間としてたくさんの時間が待っています。最初は少し緊張しているかもしれませんが、お客様と一緒に過ごす時間の中で、きっと元気に歩き回る日が訪れることでしょう。スタッフも毎日様子を観察しながら、健康で快適に過ごせるよう細やかにサポートしています。 これからも公式サイトやSNSで、チャップマンシマウマの情報を随時お知らせしていきます。新しい仲間の成長の様子をぜひチェックしてください。そして、群馬サファリパークでゼブラ模様のシマウマたちと素敵なひとときを過ごしてみませんか? https://youtu.be/J_ddK2g9t0M

  • アフリカスイギュウの赤ちゃん、元気に成長中!

    群馬県富岡市の群馬サファリパークのアフリカゾーンにて、またまた嬉しいニュースが届きました!2025年7月13日、アフリカスイギュウの「ウイカ」が元気な女の子を出産しました。出産後も母子ともに健康で、現在も順調に成長を続けています。まだまだ小さな体でよちよちと歩く姿はとても愛らしく、お客様の注目の的となっています。この時期だけの貴重な光景を、ぜひ現地でご覧ください! 小さな命の誕生に感動! アフリカスイギュウの赤ちゃんは、生まれてすぐに立ち上がり、ウイカのおっぱいを探す姿が印象的でした。飼育員によると、母親のウイカはとても穏やかで面倒見の良いお母さん。赤ちゃんは日々体力をつけながら、ゆっくりと群れの中で過ごしています。お母さんに寄り添って歩く姿や、好奇心いっぱいに周囲を観察する仕草は、今だけしか見られない特別な光景。お客様からも「可愛い!」「元気に育ってほしい」と温かい声が寄せられています。 赤ちゃんに会えるのはアフリカゾーン! 赤ちゃんスイギュウをご覧いただけるのは、園内の「アフリカゾーン」です。周遊バスやマイカーでのサファリドライブ中に姿を見ることができます。運が良ければ、授乳中のシーンや親子のふれあいも見られるかもしれません。また、土日祝に運行している「サファリバス(1,000円/約70分)」や、「エサやりバスツアー(1,500円/約85分)」を利用すれば、解説付きでより深く楽しむことができます。 夏の思い出に、命のぬくもりを スイギュウの赤ちゃんが見られる今は、まさに来園にぴったりの時期。WEBチケットならネット限定割引もあり、事前購入がおすすめです。この夏、群馬サファリパークで新たな命とふれあう特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?皆さまのご来園を心よりお待ちしております!

  • アフリカスイギュウ&ニホンジカの赤ちゃん誕生!

    群馬サファリパークのアフリカゾーンでアフリカスイギュウ「シャネル」が待望の女の子を出産しました。また、アジアゾーンではニホンジカの「ティナ」も女の子の赤ちゃんを出産し、園内がほっこりとした幸せに包まれています。今回は、生まれたばかりの2頭の赤ちゃんの成長ぶりや現在の様子、また親子の日常や見どころポイントを飼育員からの最新報告をもとにたっぷりお届けします。ぜひ記事を読みながら、群馬サファリパークの新しい命を感じてください! アフリカスイギュウ「シャネル」の赤ちゃんが誕生! 6月25日にアフリカゾーンで暮らすアフリカスイギュウのシャネルが、元気な女の子を出産しました。出産から数日が経ち、赤ちゃんは母親シャネルの後ろについて歩く練習を始めています。日曜日には群れにうまくなじみ、母に続く姿も少しずつ落ち着いてきました。授乳タイミングでは、赤ちゃんがしっかりお母さんの後ろからおっぱいに吸いついている様子が確認され、飼育員としても安心の一報。今後はバスや車の窓越しから観察できるようになるため、ご家族連れで訪れるお客様にも大きな感動を与えてくれることでしょう。 ニホンジカ「ティナ」の赤ちゃんも順調! 同じくアジアゾーンでは、ニホンジカのティナが女の子を出産。赤ちゃんは現在、お昼寝タイム中で、たまに顔をのぞかせている程度ですが、元気にすくすく育っています。隠れて休む様子は小さなぬいぐるみのようで、飼育員のみならずお客様からも「かわいい!」の声が続出。ニホンジカは繊細な動物ですが、ティナは子育て上手な母親。赤ちゃんの体調管理も飼育員と連携しながら慎重に行っており、これからの成長がとても楽しみです。 見どころポイント ・親子のあたたかい時間を間近 アフリカスイギュウ、ニホンジカともに今後はエリア内で親子の絆をさらに深めていく時期。バスツアーや歩いて回るサファリ内で、寄り添う母子の姿を見るチャンスが増えてくるでしょう。 ・ガイドツアーでスタッフの解説付き サファリバスやエサやりバスツアーでも、スタッフによる赤ちゃん紹介や子育ての解説が予定されています。特にエサやりバスツアーでは、この先赤ちゃんがご飯をねだる場面や、シャネルが群れの中でどう子育てしているかなど、貴重な瞬間が見られるかもしれませんね。 ・休日・平日それぞれの見やすさ これから親子を一緒に見られるタイミングが増えますが、平日の空いている時間帯にはゆったりと観察できる利点もあります。ぜひ混雑を避けられる日に訪れるのをおすすめします。 飼育員からのコメント(報告より抜粋) アフリカスイギュウ「群れには後ろからついていけるようになってきました。授乳はお母さんの後ろからよく飲んでいるようです。」 ニホンジカ「子供の写真は隠れてお昼寝タイム中になります。現在のところ順調に育っております。」 どちらも誕生からわずか数日ながら、母子ともに健康で落ち着いた様子。これからの1週間、1か月でどのように活動範囲が広がっていくか、飼育員・お客様ともに見守っていける状態です。 訪れる前に知っておきたい情報 WEBチケット&割引:入場券はインターネット限定の割引がありますので事前購入がおすすめです。おすすめバスツアー(別途入場料が必要)・サファリバス(土日祝運行・約70分/1,000円)・エサやりバス(約85分/1,500円)・エサバスplus(平日限定/2,300円) 夕暮れサファリツアーやナイトサファリツアーでは、普段見られない赤ちゃんの夕暮れ・暗闇の姿も観察できるチャンスになります!ふれあいパークは3歳以上200円。ウサギやモルモットを触れる「ふれあいハウス」は1組500円で癒しの時間が楽しめます。また、飲食&休憩施設としては、レストラン「サバンナ」、ファストフード「オークウッド」、売店「マルシェ」など充実。宝探しやゲームセンターもお楽しみいただけます。 おわりに シャネルとティナが出産した女の子の赤ちゃんたちは、どちらも順調に育っています。群馬サファリパークで見られる初々しい親子の姿は、訪れたお客様にとってかけがえのない体験になるはずです。これからの成長と、さらに増えるかもしれない新しい生命たちの姿を、ぜひ一緒に見守りに来てください。

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