recommend おすすめ情報

当園の姉妹パーク「タマンサファリ・インドネシア」から2頭のスマトラゾウが2014年6月18日にやって来ました。
現在、日本ではスマトラゾウの飼育・展示をしていますのは、群馬サファリパークだけです。

2014年6月18日、前日にインドネシアを出発したスマトラゾウ2頭がチャーター機で日本に到着し、その日の15:00頃当園に到着しました。

インドネシアにある姉妹パーク、タマンサファリ・インドネシアで生まれたスマトラゾウで、オスとメス各1頭づつです。

当園とタマンサファリとの間で共同繁殖計画を立て、近い将来当園での繁殖をめざします。

オスの名前は「アスワタマ」、5歳で体重が約900㎏。
メスの方は名前が「イダ」、8歳で体重が約1000㎏です。

牙のある方がアスワタマです。
どちらもまだ子供のゾウですが、これからの成長が楽しみです。

アジアゾーンで2頭が仲良く遊んでいる姿をご覧いただけます。

現在、日本国内でスマトラゾウを飼育・展示していますのは当園だけです。

スマトラゾウ

インドゾウ、セイロンゾウ、マレーゾウとともにアジアゾウの仲間であるスマトラゾウ。1980年代にはスマトラ島の全部の州で生息が確認されていましたが、森林伐採などのため、現在ではほとんどの州で絶滅してしまっており、絶滅の恐れが最も高い近絶滅亜種に指定されています。
成獣は体長500~640cm、体高200~300cm、体重がオスで平均4,000~5,000kg、メスは2,000~3,000kg。 野生ではインドネシアのスマトラ島のみに生息しています。

▲ページのトップへ▲