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ウォーキングサファリゾーン内「Wild CATS World」のライオン展示場で今年(2019年)6月に生れました
2頭の赤ちゃんライオンとその家族を一緒に展示を始めました。

6頭いるの解りますか?

6月29日生まれのカオル(オス)、ミサト(メス)、その母親のアスカ、父親のシンジ(共に12歳)、同じ両親から生まれた約2歳の2頭の姉、ユイとマリの合計6頭で家族展示をしています。

両親だけでなく2頭の姉たちにもじゃれつくかわいい姿をご覧いただけます。

遊園地内バードパークにペンギンの展示場を新設し、フンボルトペンギンの展示を始めました。

現在は5羽展示しており、すべてオスの個体で年齢は2~6歳です。
名前は「はまち」「あわび」「とろ」「めかぶ」「するめ」とすべて海産物です(笑)。

近い将来メスの個体もやってくる予定です。

※寒さにはあまり強くありませんので、極寒時は展示を中止することがあります。

フンボルトペンギン

ペンギン目 ペンギン科 ケープペンギン属

分布 フンボルト海流沿いのペルーからチリにかけての南アメリカの沿岸地域
体長 全長60~70㎝ 体重 3.5~4㎏
特徴 頭部は黒く、目からくびにかけて白い半円形の模様がある。腹部は白く小さな黒い斑点が
    あり、胸に1本の太い帯状の黒い線があります。黒いくちばしの付け根がピンク色の皮膚
    が特徴です。
    イワシやイカなどの魚類を主に食べます。
    一般的なペンギンのイメージとは違い寒さはにがてです。

群馬サファリパーク公認キャラクターの「ライオンキッズ」は、ダンデライオンアニメーションスタジオのオリジナルコンテンツです。主人公は、好奇心が旺盛で周りのみんなに「元気」を与えてくれる男の子のライオン。

「ライオンキッズ」は、子ども達に「個性の尊重」「助け合う心」「相手を思いやる気持ち」「チャレンジする勇気」を育むことを、世界観・作品コンセプトの中心としております。

今後は、絵本やアニメ、色々な商品がリリース予定です。

© Dandelion Animation Studio

アジアゾーンでマレーバクの展示を、2015年12月17日より始めました。
名前はヒカル、4歳のオス(2017年現在6歳)で、現在体重が約320㎏、体長180㎝くらいです。
静岡県の日本平動物園より11月24日に当園にやってきました。
白と黒のツートーンカラーが特徴的な草食動物です。

追記:2017年5月に北海道の円山動物園からヒカルのお嫁さんのワカバがやってきました。
   詳しくはこちらをご覧ください。

さらに追記:そして2018年8月ついに赤ちゃんが生まれました。詳しくはこちらをご覧ください。
      さらにこちら

※お知らせ:2018年8月に生れましたマレーバクのヒナタですが、残念ながら2019年6月3日に亡くなってしまいました。
死因は現在調査中です。

夢を食べる動物といわれるバクですが、これは昔から中国で夢を食べる想像上の動物が
「獏(ばく)」とよばれていて、それに似ているためバクと呼ばれるようになったという
説があります。

また、タイではお釈迦様がバクの背中に乗った跡が白くなったといわれています。

※寒さにはあまり強くありませんので、極寒時は展示を中止することがあります。

マレーバク

奇蹄目 バク科(絶滅危惧種)

分布 ミャンマーからマレー半島、スマトラ諸島の森林地帯の河川や沼地の周辺に生息
体長:180~250㎝ 体高90~105㎝ 体重:250~540㎏
特徴 草食動物で主に木の実や果実などを食べます。胴体中央部が白く、頭部から肩と四肢は黒い。
    幼時(約6か月未満)は黒い体に白い縦縞模様があります。
    親子以外は基本的に単独行動をとります。排泄は自分の臭いを消すため水中で行います。
    泳ぐのは得意で、外敵から身を守るために水中に逃げることがあります。

ウォーキングサファリゾーンに隣接する「オオカミの森・オオカミ繁殖センター」に新施設を増設しました。
今回の施設は2007年から当園ですすめておりますシンリンオオカミ繁殖プロジェクトの一環で、今までのオオカミの森の隣の
エリアに展示場と獣舎を新設しました。

新展示エリア

斜面を利用しているので、上から見ることもできます

新展示場の広さは約1,200㎡、従来の展示場(約2,100㎡)と合わせて総面積が約3,300㎡になりました。
今回は第一期工事で、動物たちが新施設に慣れてから、従来の展示場を改装する第二期工事を行う予定です。

オオカミは群れで生活する動物で、その群れの中ではオス、メスともに厳格に順位が決まっています。
そして繁殖するのはメスの第一位の個体だけです。
そのため群れを複数に分けることにより、繁殖の機会を増やすのが今回の増設の目的です。

増設した新獣舎

旧展示場より見やすくなりました

現在この新展示場に6頭のオスを展示しております。フェンス越しになりますが、従来の展示場より見学しやすくなりました。

見学するオススメは動きが良く、遠吠えを聞くことができるチャンスが多い朝の開園時間直後です。
じっくり観察することができますので、是非ご来園ください。

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