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ウォーキングサファリゾーンに隣接する「オオカミの森・オオカミ繁殖センター」に新施設を増設しました。
今回の施設は2007年から当園ですすめておりますシンリンオオカミ繁殖プロジェクトの一環で、今までのオオカミの森の隣の
エリアに展示場と獣舎を新設しました。

新展示エリア

斜面を利用しているので、上から見ることもできます

新展示場の広さは約1,200㎡、従来の展示場(約2,100㎡)と合わせて総面積が約3,300㎡になりました。
今回は第一期工事で、動物たちが新施設に慣れてから、従来の展示場を改装する第二期工事を行う予定です。

オオカミは群れで生活する動物で、その群れの中ではオス、メスともに厳格に順位が決まっています。
そして繁殖するのはメスの第一位の個体だけです。
そのため群れを複数に分けることにより、繁殖の機会を増やすのが今回の増設の目的です。

増設した新獣舎

旧展示場より見やすくなりました

現在この新展示場に6頭のオスを展示しております。フェンス越しになりますが、従来の展示場より見学しやすくなりました。

見学するオススメは動きが良く、遠吠えを聞くことができるチャンスが多い朝の開園時間直後です。
じっくり観察することができますので、是非ご来園ください。

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