シカのおやつ販売再開!大判サイズで復活しました
シカのおやつ、大判サイズで復活しました!
群馬サファリパークをいつも応援してくださっているみなさま、お待たせしました!以前からたくさんのご要望をいただいていたウオーキングサファリゾーンでの「シカのおやつ」の販売を再開しました。しかも今回の復活は、かなりの大判サイズにリニューアルしてのカムバックです。手のひらにずっしりと存在感のあるサイズ感で、シカたちへのエサやりがより一層楽しくなっています。2枚で300円というお得な価格設定も嬉しいポイントです。春のお出かけシーズンに合わせて、ぜひこの機会にシカとのふれあいをお楽しみください。
鹿せんべいではなく「シカのおやつ」と呼んでください
シカが大好きな特製おやつです
「シカのおやつ」は、その名のとおり、シカたちが大好きなおやつです。シカの前に差し出すと、バリバリ、ムシャムシャとものすごい勢いで食べてくれます。あのあっという間に食べてしまう姿を見ていると、よほどおいしいのだということが伝わってきます。不思議なのは、食べっぷりはワイルドなのに、どこか上品な食べ方に見えるところです。その愛らしいギャップがまた、シカの魅力のひとつです。関西方面では「鹿せんべい」として広く親しまれていますが、群馬サファリパークは、鹿せんべいではなく「シカのおやつ」として販売しています。名前は違っても、シカたちが夢中になって食べてくれることは変わりありません。たくさんご用意していますが、数に限りがあるため品切れの際はご容赦ください。早めのご来園、またはお早めにお求めいただくことをおすすめします。
ニホンジカとアクシスジカ、どちらに会えるの?
群馬サファリパークのウオーキングサファリゾーンには、2種類のシカが暮らしています。日本各地の山野に生息するニホンジカと、インドや東南アジアに分布するアクシスジカです。どちらも個性があってとても愛らしいシカたちですが、「シカのおやつ」をあげるなら特にニホンジカがおすすめです。ニホンジカは人への警戒心がほどよく薄く、おやつを持つと積極的に近づいてきてくれるので、エサやり初体験のお子様にも安心してお楽しみいただけます。2種類のシカを見比べながら、それぞれの違いを観察してみるのも楽しいですよ。
距離感ゼロ!シカとのふれあいが最高です
「シカのおやつ」の最大の魅力は、なんといっても動物との圧倒的な距離の近さです。おやつを持って近づくと、かわいいシカさんたちが我先にとわらわらと寄ってきます。フェンスの隙間から鼻先をぐいっと伸ばしてくる姿、大きな目でじっとこちらを見つめてくる表情は、思わずスマートフォンを取り出してしまうほどの可愛さです。おやつを手から直接食べてもらえた瞬間の感動は、きっと忘れられない思い出になるはずです。お子様はもちろん、大人のみなさまにも大人気の体験ですので、ご家族みんなでぜひ体験してみてください。
【シカのおやつ】価格:2枚 300円販売場所:ウオーキングサファリゾーン内(サファリ入園料が別途必要)※数に限りがあるため、品切れの際はご容赦ください。
サファリエリアの入園料は大人3,200円、子ども1,600円(3歳〜小学生)、シニア2,800円(65歳以上)です。チケットはインターネットからの事前購入でWEB限定割引価格が適用されますので、なるべく事前のご購入をおすすめします。ウォーキングサファリゾーンは、サファリエリアの中間地点にある車から降りて、動物たちと近い距離で観察が楽しめる場所です。マイカーや園内周遊バスで行く必要があり、徒歩で行くことは出来ません。シカのおやつだけではなく、青草やペレットなどのエサも販売しています。
便利でお得なWEBチケット
こんにちは☀シカのおやつの販売を始めました子供たちがドキドキしながらあげている様子をお届け🐾大判のせんべい 2枚入り300円ですヤギの横のエサ売り場で販売中#群馬サファリパーク#gunmasafaripark pic.twitter.com/61O9qtRTva— 群馬サファリパーク【公式】 (@gunmasafari) March 25, 2026
秋限定!群馬サファリで見られるシカの生態と迫力のオス同士の戦い
秋の主役!シカたちの知られざる生態と迫力の「恋の季節」
秋の群馬サファリパークでは、普段は穏やかなシカたちが一変します。少し変わった鳴き声を響かせながら、オス同士の熱い戦いが始まるのです。これは「繁殖期」、つまり恋の季節。普段は静かに草を食べている姿しか見られないシカたちも、この時期ばかりは力強い姿を見せてくれます。
この頃になると、オスの角の表面を覆っていた「角皮(つのがわ)」が自然と剥がれ、硬く輝く角へと変わります。これは戦いに備えるための大切な準備。角が完成すると、オスたちは群れの中でトップの座をめぐって何度もぶつかり合います。勝ち残った一頭だけが「群れの王」となり、メスを総取りしてハーレムを作るのです。まさに自然界のドラマが目の前で繰り広げられます。
この勇ましい姿が見られるのは、秋の限られた時期だけ。普段は見られないシカたちの本能むき出しの行動を、間近で観察できるのは群馬サファリパークならではの魅力です。ぜひ秋の風を感じながら、彼らの鳴き声と闘志に満ちた姿を体感してみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=ORzC_JJtf58
アジアゾーンにニホンジカの赤ちゃん誕生!
群馬サファリパーク(群馬県富岡市)のアジアゾーンにて、2025年8月13日、ニホンジカの「ブラッド」が元気な女の子を出産しました。お母さんと赤ちゃんは現在も一緒に過ごしており、親子の穏やかな姿にスタッフ一同も癒されています。
飼育スタッフによると、赤ちゃんはとても慎重な性格のようで、普段はほとんどの時間を隠れて過ごしています。それでも朝の見回りの際には、元気な様子を確認できており、順調に成長しています。
ニホンジカは日本固有のシカで、赤ちゃんの時期には体に白い斑点模様があるのが特徴です。これらの斑点は、野生下では自然の中で身を隠すためのカモフラージュにもなっています。今回生まれた赤ちゃんも、可愛らしい白い斑点がくっきりと見られます。現在はまだ警戒心が強く、お客様の前に姿を現すことは少ないですが、今後少しずつ環境に慣れていくことでしょう。運が良ければ、ふとした瞬間にアジアゾーンでひょっこり顔を出す赤ちゃんに出会えるかもしれません。
このような新しい命の誕生は、サファリパークならではの魅力です。動物たちの自然な営みを間近で感じられる貴重な機会を、ぜひ群馬サファリパークで体験してください。引き続き、赤ちゃんの成長をブログや公式SNSでお知らせしてまいりますので、どうぞお楽しみに!
アジアゾーンでニホンジカの元気な男の子が生まれました!
群馬サファリパークのアジアゾーンから嬉しいニュースが届きました!ニホンジカの「アケチ」が元気な男の子を出産しました。お母さんのアケチは落ち着いた様子で、赤ちゃんもすくすくと順調に育っています。ふわふわの毛並みとまだあどけない表情に、お客様からは「かわいい!」という声がたくさん。自然な姿を間近で見られる貴重なチャンスです。今回はこの小さな命の誕生を記念して、赤ちゃんシカの様子やアジアゾーンの魅力をご紹介します。
ニホンジカの赤ちゃん続々誕生
2025年6月26日早朝、アジアゾーン飼育スタッフが赤ちゃんの誕生を確認。落ち着いた様子で出産を終えすぐに赤ちゃんの世話を始めました。まだ体も小さく、木陰や岩陰に隠れて過ごすことが多いですが、時折そっと顔を出す姿にお客様も癒されています。
赤ちゃんはどこで見られる?
赤ちゃんシカは現在、アジアゾーンの自然豊かなエリアでお母さんと一緒に生活しています。特に早朝や夕方の時間帯は活動的になることが多く、運が良ければその可愛らしい姿をサファリバスやマイカーから観察できるかもしれません。
動物の赤ちゃんに会いに行こう!
赤ちゃんシカをはじめ、群馬サファリパークでは季節ごとに様々な動物の出産があり、命の営みを間近に感じることができます。7月の今はふれあいパークでもイベント盛りだくさん。WEBチケットならお得な割引価格で入園できますので、ぜひご家族やお友達と一緒にご来園ください。
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ホンドザル
体長は50cm~70cm、体重はオスで10~18kg、メスで8~16kgです。毛は長く、毛色は暗褐色や褐色、赤褐色などで、腹面と四肢は淡いです。体はオスの方が大きく、犬歯も鋭いですが、雌雄共に体つきはがっしりとしています。顔と尻は露出して赤いです。
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スマトラゾウ
体重はオスで4000~5000kg、メスで2500~4000kgです。体高は2~4mです。オス、メス共に牙がありますが、オスの牙は大きく2m近くになるのに対して、メスの牙は短く外からは確認しづらいです。
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マレーバク
体長は230~250cm、体高は90~110cm、体重は250~400kgで、バクの仲間では最も体が大きいです。頭部から肩、四肢の色は黒く、胴体中央部は白いです。生後6ヵ月以内の幼獣には白い縦縞と斑紋が入ります。
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